どうもRT-JPNです^^

今回はAmazonネタになります♪

今回は会員様の方でも、質問者様の中でも
商品が売れないので値段下げようか迷ってるんですよね~
と、相談して下さる方が多かったので今回の記事を書こうと思いました。

実際に相談して下さった方達の商品ページを見に行ったり
セラーセントラル内を見せて頂いたところ共通していたこと
ありましたので少しでも同じ悩みを持っている方の参考になれれば思い
共有していきたいと思います♪

まず、初めに結果を言ってしまうと
値段下げるのはまだ早い/勿体ない
という事になります。

共通している皆様は
売れる商品なのに売れていないだけ
と言う印象でした

どうゆう事?と思われるかもしれませんが
其方を詳しく説明していきたいと思います。

実際、あなたは
この商品は売れないから値段を下げよう・・・
と思った事はありますか?

もし、心あたりがある方は勿体無い事をしているかもしれません。

売れない=高すぎるのかな?と思いがちですが
実は別の理由で売れていないだけと言う場合があります。

既に売れてる商品の相乗り出品を主にしている方はそこまで気にしなくても良いのですが
新規出品をした場合によく間違えた行動をしてしまっている方が多くみられます。

※相乗り出品の場合はそこまで・・・と書かせていただきましたが
今回共有する事は相乗りでも確認はしておいた方が良い内容です

 

間違えた行動とは・・・

商品のセッション数に関係いたします。

セッション数とは・・・

セッション数とは、簡単に言ってしまえば出品ページを見た人の数です。

自分が出品したページにどの位の人が訪れたかをセラーセントラル内で確認ができます。

何故、訪れた数が関係あるのか・・・

あなたはAmazonで商品を購入した事はありますでしょうか

物販に興味を示したという事はAmazonに限らずどこかしらでネットショップを
利用した事があるかと思います

ご自身がネットショップで商品を購入する時の事を想像してみてください

あなたは欲しい商品のメーカーや商品名で検索をします。

そうしますと、検索ワードに関連した商品がズラッと出てきますよね?

その一覧から気になる商品があったらその商品をクリックして出品ページに行きます。

商品の詳細や値段に納得したらカートに入れて商品を購入しますよね?

当たり前ですが、その商品の出品ページに行かないとその商品は買えないわけです。

実店舗で例えるならば、店内に入ってくれれば良い商品が沢山あるのに
店内にすら入ってもらえてないのです。

店内に入ってこないという事はどんなに商品が並んでいても、
見てもいないわけですから売れるわけがないですよね?

その状況と全く同じ事が言えるのです

店内に入ってもらえれば、売れる可能性が上がるのです。

つまり何が言いたいかと言いますと
出品ページに来てもらえてもいないという事は売れるはずがないので
まずは出品した商品をどれだけの人が来てくださっているか確認しようという事です

 

まずはご自身のセッション数を確認して行きしょう。

まずはAmazonのセラーセントラルにログインします。

ログインしますと、セラーセントラルの上部にあるタブの中に
レポート」と言うタブがあります。
この「レポート」の上にカーソルを合わせると下方向に項目が表示されますので、
その中の「ビジネスレポート」をクリックします
そうしますと、ビジネスレポートの画面へと移動します。  

そして、ビジネスレポートの左サイドバーに表示される項目の
商品別詳細ページ 売上・トラフィック」をクリックします
クリックしますと、ご自身が出品している商品リストが表示されますよね? 

そこの上部に表示されている「セッション」という数が
実際にページを見てくださった方の数になります。

セッションと書いてある下方向に数字が並んで表示されます
自分でその商品のページを見た場合は自分が見た数も含まれますので「-1」とします。 

まずはここで、
売れない商品のページを何人のお客様が見てくださっているか把握する事が大切です。

 

さて、あなたはどちらだったでしょうか

セッション数が少なくお客様が見ていないから売れてない
セッション数があるのに売れてない

どちらで売れないかでも改善すべき事が異なりますので把握しておくことが大切です

 

まず、セッション数が少なく商品が売れていない場合

上記で実店舗を例えとしましたので、その流れでお話ししますと

どうしてもあなたが買い物をする際、胡散臭い店舗には足が進まないですよね?

何か勧誘されるのではないかと不安になったり、
お店の外観が汚いと店主は適当な人なんじゃないかと、外観で判断されてしまいます。

お店の外観がAmazonで言う検索した際に出てきた一覧のメイン画像とタイトルです。

ん?どういう事?」と思われる方もいるかと思います。

或いは言われてみたら「あーそうだね」と、思うかもしれません。

実際に改善する事も特別な事ではないのです。

気づいているんだけど気づいていないと言った感覚に似ているかと思います。

どういうことかと言いますと、中国輸入品で売りやすい商品だったり
仕入れやすい価格という事もあり、コスプレ衣装は売る側にも買う側にも人気が御座いますので「例えば、お客様がコスプレの衣装を探している」とします。

人気があるメイド服を買おうと思ったとして、実際探してみるとします。

ハロウィンなどでよく見かけるのが、アリスの水色の衣装を良く目にしますので
今回はアリスの衣装を探して行きます。

 

では、検索してみましょう

こちらで検索して、直ぐに下記のようなページに遭遇しました。

全く同じ商品が3個ありますよね? 
※本当はこれはやってはいけない出品方法です。

と、言いますのも
Amazonの規定では、1商品1ASINと定められています

要は、同じ商品であれば相乗り出品してくださいね。と言う決まりがあるのです。

カート」を取りたいが為に、わざとこのように新規出品する方もいらっしゃいます。

わざわざ新規出品して手間をかけるよりも効率的な方法でカートをとる方法もありますが
今回はセッションの話から遠ざかってしまいますので省かせていただきます。

細かい事は抜きにして、
この全く同じ衣装の中でどれが買ってもらいやすいかわかりますか

一概に全ての人がとは言えませんが、大体一番右の商品を購入します

次に真ん中の商品で、最後に一番左の商品です。

一応順番は決めましたが、
正確には真ん中も左側も売れる確率はほぼ同じくらいかと思います。

どちらも一部の方しか買わないかと思います。

値段も見ずに買われる方やたまたま売り切れになってしまったと言う時は
買われる事もあるかと思いますが、この出品者はなんで売れないんだろう?
少なからず思っているかと思います。

それは何故か、詳しくみていきましょう

一番売りにくいだろうと思われる左の商品から見ていきます。

一番左の商品
真ん中の商品
一番右の商品
この順番で詳しくみていきます。

画像が荒くて申し訳ないのですが、はじめに売りにくいポイントとしては 
Amazonでの販売をされている方は大体が分かると思いますが、
此方の商品はプライムになっていません

お客様はプライム商品で探して購入する人のほうが多いです。

出品者であればわかるのですが、出品側を知らない消費者側からしたら

・プライム=送料無料でAmazonが販売してくれているから安心。届くのが早い
 お支払方法も豊富で自分に合った方法でお支払できるから便利。

・プライムではない=送料が掛かる。
Amazonじゃなくて知らない業者が販売している。変なものが届きそう
 商品の出荷、到着も遅くなりそうな上に、支払方法も限られている

消費者からすると上記のようにイメージを持たれる方が殆どです

勿論一概に全員がそうだとは言えませんが、大半がそうかと思います。

一部は、AmazonってAmazonと言う会社が仕入れて販売しているんでしょ?
と思っている方もいらっしゃいます。

一部Amazon が出品販売している商品も御座いますが、
消費者からすると全てAmazonが売っているように思っている方も
いらっしゃるという事です。

少し中身を知っているが、出品はしたことがないと言う人が
プライム=Amazonが販売  プライムではない=違う業者
とイメージのようです。

話が少し横道にそれましたが、
プライムがついていないだけであまり印象は良くないという事です。

 

次に評価がない。

その商品や関連した商品の評価はお客様は結構見る方が多いです。

日用品だったり、使った事がある物でしたら相場もわかっているし、
わざわざ評価を見るお客様もいないのですが
はじめて買う商品などはやたら評価などから情報を得ようとします。

パッと見た印象はこちらに関してはプライムではないし、
送料を足すとプライムとあまり値段が変わらないから
プライムで買おうと逃げられるので、出品ページすら覗かないという事になります。

出品者からの見ても安く売っている割には売れていない。
在庫を見ると20着ピッタリですから
20着仕入れて全く売れていないんだな」と言う印象
タイトルを見てもSEO対策だけ必死にやってるな・・・ってイメージもありますね。

この画像だけの判断でそう言ったイメージの出品の仕方に感じます。

 

次に真ん中の商品です。

こちらはタイトルも見やすい方ですし、
プライムも評価もついてますので比較的安心感がある
と思います。

ただ、少しお値段が高いかなと言うイメージです。

よく見ると此方の商品は5点セットでもう一つのプライムのセットは3点セットです。

ですから、少し高いのは仕方ないのかなとも思いますが
ソックスとマグネットピアスで+1000円か・・・と思われる方も多いかと思います。

それは抜きにしても、此方の商品は一部しか購入できないのですね。

よく見るとサイズがLサイズしかない
という事は、Mサイズで同じものあったら買ったのに・・・という方も
いるという事です。

付属品二点だけの為にわざわざサイズの合わない衣装を買う方はいませんので
高値で売れるチャンスを逃すことになりますので勿体ないなと感じます。

あとはざっとネットサーフィンをするお客様が殆どですので、
5点セットと言う言葉はもう少し目立つ様に入れた方が見られやすいとも感じます。

これもSEO対策だろうなと思いますが、
タイトルにディズニーとつけなくてもSEO対策あれば他に手が御座いますので、
わざわざここにつけなくても良いような気がします。

でも、印象が悪いわけでもなく
見やすく綺麗な出品方法なので売れない出品方法ではないと思います。

ただ、一つ「衣装セット+ボーダーニーハイソックス+マグネットピアス 5点セット
お客様からしたら「ん?3点しか書いてないのに5点セット?」って
一瞬思ってしまいそうですね

水色ワンピース+白色エプロン+黒色カチューシャ+ボーダーニーハイソックス+マグネットピアスという事でしょうけど
文字数が多いからか、他の出品者のタイトルを意識しすぎたのかと言う印象です。

文字数が多いのであれば
衣装セット(3点)+ボーダーニーハイソックス+マグネットピアス」の方が
お客様目線だと思います。

 

最後に一番右の商品です

評価が低いのが気になりますが、プライムで値段が安くサイズバリエーションも多い

こちらは、万人とは勿論言えませんが日本人であれば誰でも買いやすい印象です。

先程の5点セットを買おうとした方もLサイズしかなかったので
こっちで買ったと言う方も多いと思います。

ただ、気になる点をあげるのであれば相乗り対策だと思うのですが、
拾ってきた画像でタイトルにオリジナルと入れるのはどうかなと思います

要は「コスプレ アリス」と検索しただけで同じ写真の3商品が並んだわけです。

という事は、お客様も同じ画面を見てるわけですから中には
同じ写真なのにオリジナル?」と
疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

中も覗いてみましたが
オリジナルとされる部分(タグの刺繍やパッケージ)が見当たらなかったので
やっぱり相乗り対策だなー…という印象が強かったです。

 

如何でしょうか?

検索して並んだ一覧の場所だけでもイメージがそれぞれ違うと言う事が
お分かり頂けますでしょうか?

実際は同じ商品を別々に出品するのは規約違反ではありますが、
同じ商品を並べても、一目でそれぞれ印象が異なります。

セッション数が少ないのであれば、
一覧で表示された時点で周りより魅力がない場合が御座います

まずは、値段の前に其方の改善をしてみたら良いかと思います。

値段が平均より高かった場合は値段の問題も御座います

 

余談ではありますが、3商品ともにメイン画像で表と裏の写真を添付しています。
これもAmazonの規約としては違反しています。

Amazon規定では商品の写真を画像の85%を占めるように撮影してくださいという
規約があります。

コディネートに含まれない物は省くか最小限に、と記載されており
Amazonに確認してみたところ
服を飾る為のトルソーなどもできる限り画像編集で削除して頂きたいとの事でした。

大体の方はわかるとは思いますが、
二着セットなの?とかトルソーもついてるの?と言う方もいるらしく
メイン画面はその商品の全体だけを写し、裏側や側面の写真をのせるのであれば
2枚目以降(サブ画像)に添付してくださいという事になっています。

日本Amazonはそこまで厳しくないので大丈夫ですが、
画像を変更してくださいと言われる場合も御座います。
※米Amazonではかなり厳しいのでいつ日本Amazonも改訂されるかわかりません

カテゴリー申請なども日々厳しくなっておりますので、
できる事はやっておいた方が良いかと思います

米Amazonでは、背景真っ白でなかったり余計なものが写っていた時点で
直ぐに出品停止になります。

因みになのですが、メイン画像の背景は真っ白にしてくださいと言う
規約も御座いますのでご注意を。

背景が写っている出品者様もいらっしゃいますが、直ぐには見つからないでしょうけど
こちらも写真も変更してくださいと言われる可能性があります。

注意されているにも関わらず、
大丈夫だろうと放置しすぎるとFBA納品の制限を掛けられたり、
悪質と判断された場合アカウント停止にもなりかねませんので注意が必要です。

Amazonの場合は、アカウントを停止されても
フリマアプリのように別アカウント作ればいいやと気軽に作れるものではないので
アカウント停止だけは避けるようにしたほうが良いかと思います。

同一情報が含まれている場合、一度退会して再度登録しようとしてもできません。

折角、ネットビジネスをやろうと決めたわけです。

なるべく、販路を減らして自分の首を絞めないように注意する必要があります。

文字で説明していますと長文になってしまいますね・・・
ここまでの説明の中で該当することがある方は
一度そこの改善をされた方が良いかと思います。

該当しない方は一度、休憩をして下記に進んでくださいね。

それでは、
次にセッション数がある場合の事に関して書いていきたいと思います。

これはAmazonのスタッフさんから直接聞いた事なのですが、
一部を除き売れる出品ページと売れない出品ページの違いがあるとお教え頂きました。

それは写真の枚数

大きく分けて3枚以下の画像しか添付されていない商品に関しては、売りずらい傾向にあるそうです。

同じ商品だったり、セット内容が良かったりしても写真の枚数が多い方が売り行きは良いとおっしゃってました。

結局のところ、お客様は商品を実際に見て買われるわけではないので
細かな情報があると安心感があり買われやすいという事です。

中国からの輸入で写真が三枚しかなくてそれ以上添付できないよ・・・
と言う方。一つコツをお教えさせて頂きます。

勿論ご自身で撮影するのが一番良いのですが、中には仕入れたら簡単に検品をして
バーコードを貼ってすぐFBAへ納品、又は代行業者を使って直接FBAへなんて方もいるかと思います。

その際に、仕入れ先に他の写真頂戴よと交渉するのも手ですが、
中々そう言った対応をしてもらえないのも事実です。

どうしても中国で仕入れる際は中国語か英語になりますので、
交渉も避けたいと言う方も多いかと思います。

そこで、やらないよりやった方が良いという方法が切り取り法です

どういう事かと言いますと
実際に下の写真を使って三枚以上にしてみましょう

今回は技術的な事は省かせていただきますのでご了承ください。

例えばこの一枚の写真しか手に入らなかったと言う場合

輸入している方が良く使う方法で違う画像を探したり
切り取りで増やします。

この一枚の写真から切り抜きやちょっとした加工をして
増やしていきます。

メイン

二枚目

三枚目

四枚目 

五枚目 

如何ですか?

これでトータル5枚できましたよね?

アップしただけ?とか思われるかもしれませんが
お客様はそのアップを見たい場合も御座います。

同じ写真を使っていても少し写真の使い方を
変えるだけで印象も変わります。

写真が多いほど安心感が出てくるのです。

これはあくまでも応急処置的な私のやり方ではありますが、
工夫次第でもっと簡単にできる方法もあるかと思います。

 

さて、最後になりますが、

画像の次によく見られるのが商品説明です。

この二か所ですね。 

この方はMサイズ=ウエスト〇cmで肩幅〇cmでと言った具合に
詳しく記載されているので素晴らしいと思います。

これがS、M、Lサイズがあります。だけですと
思ったより小さかった/大きかった等、悪い評価がつきやすいです。

一枚目の写真の赤丸でメインの説明

二枚目の写真の赤丸で、
メインの説明と+α別の説明をつけた方がより良い
かと思います。

しかし、この方の場合は二枚目の赤丸の部分って改行がされていませんよね
こちらに関しては、
改行した方がお客様は見やすいので、改行された方が良いと思います。

見やすくないと不快に思われる方も多いです。

折角、説明文を一生懸命考えて記載したのに
不快に思われてはやった意味がなくなってしまいますので
最後まで綺麗に記載した方が、お客様にとってもご自身にとっても良いかと思います。

 

また最後に余談となってしまいますが、二枚目の写真の赤丸に関して
改行したくてもできないんだよ・・・と、言われる方も多いです。

実際に私はネットビジネスの個別サポートをさせて頂いているのですが
会員様のセラーセントラルの編集画面を見てみると確かに改行はしているのです。

Mサイズ=〇cm
Lサイズ=〇cm
と言った具合に・・・・

しかし、表示されるのは
Mサイズ=〇cm Lサイズ=〇cm

とつながってしまう。

これに関してなのですが、HTMLのタグを使用しないと改行できないのです。

つまり
Mサイズ=〇cm
Lサイズ=〇cm

と表示させたいのであれば

Mサイズ=〇cm<br>
Lサイズ=〇cm<br>

と、タグを入れます

<br>と言うのがここから一行下へと言うタグになります

つまり
Mサイズ=〇cm<br><br>
Lサイズ=〇cm<br>

と、二個連続でタグをつけた場合は

Mサイズ=〇cm

Lサイズ=〇cm

このように一行空白ができて、その下から文字が出てきます。

最初は使う事に戸惑いがあるかもしれませんが、慣れればとても簡単です。

 

このひとつのタグだけでも知っているだけで
知らない人よりは必ず良い出品ページが作れます。

語尾にたった4文字付け加えるだけですので、是非お試しください。

さて、如何でしたでしょうか

 

この情報を見て頂き
こういう事も出来るんだとかそういう方法があったんだと知って頂き、
それをきっかけにインターネットでご自身で検索して
次のステップへとどんどん進んで頂けたらなと思います。

 

この情報が少しでもあなたにとって参考になったと思って頂けたら幸いです。

 

それでは、ここまで読んでくださり有難うございました。