どうもリトです^^

まず初めに
今回は私の知人や会員様、セミナーでのアンケートや
各ブログでのアンケート又はご質問などから私なりの結論を記載した内容になります。

私の周りの方々の考えなどではなく
あくまでも私個人による考えで記載していると言う事を予めご理解ください

この記事を書こうとしたきっかけは
ご質問者様の中で営業職に務められている方がいらっしゃるのですが
其方の方が私に話されたことをきっかけに記載しようと考えました。

と、言いますのも
その方に限らず、他の営業の方や接客業の方からも同じようなお話をされていたので
それで悩んでいる人は多いのだなと感じたからです。

一概にすべてのと言うわけではないのですし
地域性などもあるかと思いますので
絶対にこうだと決めつけるような考えではないという事だけ
頭の隅に置いていただけると幸いです。

さて、その話の内容ですが下記のような事です。
※ごく一部を記載しております

お客様は神様だと言い張りエラそうな態度をとられる(怒鳴り、説教含む)
同じ人間とは思っていないような扱いをされる(ゴミなどを投げつけられたりなど)
女性の場合、契約してやるからヤらせろよ、いつもそうやって契約取っているんだろとセクハラされる
玄関にあげてちょっと待っててと言われたと思ったら不法侵入されたと警察に通報された
などなど。

この他にもブログで書けないような内容なども結構御座います。

初めに私自身はどちらの見方だと言われればどちらでもないです。

ですが、勘違いして頂きたくないのが
一部の消費者の不快な行動を仕方ない事と思っているわけではありません

ただのクレーマーは所詮その程度の人間なんだろうとしか思っていません。

言い方が悪いかもしれませんが、契約の見込みもない以上は見込み客でも何でもない事から
そもそもが「お客様ではない」ので、そこらへんに落ちてる「ただの石ころ」です。

たった一つの石ころを相手にしていたって1銭にもなりません

それであれば
落ちている空き缶を一つ拾った方が小銭ですが稼げると言う考えです。

お勤めになられている人だろうが
自営をしている人だろうがビジネスをやっているわけです。

ビジネスで営業をしているわけですから
見込みすらない人はお客様ではないわけです。

ですから
こいつはお客じゃないな」と思ったら
次に行ってしまった方が良いという事です。

それだと結局クレームをした人が悪いと言ってるんだから
営業の人の見方なんじゃないの?
と感じるかもしれませんが、そうでもないのです。

まず一つ目に
こういう客がいるから営業は嫌だと言う方がいらっしゃいますが
それで言ったらやめてしまえばいいだけなのです。

どうしても営業が合わなかったり
それによるストレスで精神がやられてしまっているくらいであれば
その方には営業は向いていないわけですからやめてしまえばいいのです。

その方を馬鹿にしているわけではなく
どうしても人間だれしもが得意、不得意はありますから
少しでも得意な職に転職した方が良いという事です。

勿論、すぐ駄目だとか無理だとかではなく
数年単位で実績も出せずそう言ったストレスで病んでしまっている方という事です。

誰もが最初は初心者ですから最初は駄目でも少し働けば天職だったと気づく人もいますので
すぐにやめると言うのはまた話が違うと私は考えます。

あれもヤダこれもキツイで転職している人は
ただの横着者転職癖がついてしまっているだけなので・・・。

中には家庭を持っていたりしてやめられない人もいるから悩んでいるんだろ
言いたい人もいらっしゃるかと思います。

確かにそうです。

ですが、それは何も計画を立てずに勢いでやろうとしているからそうなだけで
本気でやめたいならば方法はいくらでもあります

これは極端な説明をいたしますが
今貰っている給料に近い給料の職場を探して期間を決めて退職し、
退職した翌週辺りから新たな職場で務めれるように計画をすれば良いだけです。

出来れば数か月は頑張って、1~2か月分ぐらいは賄えるくらいの貯金をしてやめれば
貯金があればあるほど安心して新たな職場の環境や作業に専念できます。

務めている人であればやめる権利はあります

それでもこういう理由があって・・など理由をつけたいのであれば
やめないで頑張ってくださいとしか言えません。

他にも下記のように営業の人が悪い場合も御座います。

何度も同じお宅をしつこく営業に行っている
話し方や身だしなみが不快
無理やり玄関のドアを開ける
ドアを閉めようとしても足を入れ閉められないようにする

などなど。

こうなれば話が変わってきます。

もし、その営業の人がやっていなかったとしても
他の同じ職場の営業の人が上記のような行動をしていれば
お客様からしたら「あそこの会社の営業の人だから」と同じ目で見られます。

私自身は目の前でその現場を見ているわけではないので
どちらの見方でもないと言う言い方をさせて頂きました。

さて、私がどちらの見方でもない事はその場がわからないので
どちらが本当に悪いかが判断できないからという事がわかったと思いますが
それだけで今回の記事を書いたの?と言われれば違います。




 

「お客様は神様」・・・

これは昔からよく言われる言葉でもありますが
この言葉は正解でもあり、間違えでもあります

要は冒頭で話した通り、消費者側からの考えでの「お客様は神様」の場合
契約をしている又は契約する気がある(購入する気がある)のであればお客様です。

ですが、契約する気(買う気)もない状態で拒絶しているのであればお客様ではないという事。
※契約する気はなかったが話の内容は興味があるなどの場合は見込み客となります

契約する気もない、話も聞く気もない、ただ怒鳴ったり、説教したり
ひどい扱いすると言う行動をとる人はただのクズだという事です。

なんの需要もない人なので神様どころかただの悪魔です。

言い方が悪く感じられた方に関しては申し訳ございません。

ですが私はクズだと思ってますし、考え改める必要もないと思っておりますのでご了承ください。
不快に思われた場合はブログを閉じて頂いて結構です

とはいっても、じゃあ必ず営業マンの言いなりになったり話聞かないと駄目なの?
と言われればそうではありません

ただ、普通に断れば良いだけです。

中には質の悪い営業もいますので、その場合は警察に通報と言う処置をお取りください。

下手気な対応をしてしまうと、質が悪い人の場合はその後トラブルになる事もあります

要は悪戯とかストーカーですね・・・;

万一の為に名刺を貰い、どこの会社の誰かという事が解れば後々通報する時に役立ちます。

それが嫌な場合はカメラ付きのインターフォンの設置
ドアロック(チェーン)などをかけるなどして対応されたら宜しいかと思います。

営業する側もされる側も良いか悪いかはその人次第としか言えないので
念には念をで行動された方が宜しいと思います。

 

次に営業側と言うより経営者側の場合なのですが
やはり同じようなお客様は神様精神の方がいらっしゃいます。

もちろん
それ自体は悪い事ではないのですが度が過ぎていると言った方が良いでしょうか・・・

要は小規模でお客様は神様だと、一人のお客様などに対して
一生懸命行動をした挙句に廃業されると言う方が結構いらっしゃいます。

これはあくまでも仮の設定ですが・・・
例えば喫茶店をやられていたとします。

そこで、よく来るお客様がいらして
その方を神様だと思い一生懸命接客をするとします。

ここで気を付けなくてはいけないのが過剰なサービスです。

最初はお店に来た以上はコーヒーなどを頼みますが
コーヒー1杯で何時間も居座られたらどうでしょう?

更にはお店が閉まっている時間に神様から連絡があって
お店を開けてと言われて対応していたらどうでしょう?

勿論、冷暖房や電気などは使いますからコーヒー1杯程度で
それを続けられたら溜まったものじゃないですよね?

一か月に1.2回程度であれば問題ないのですが
行き場のないおじさんなどに捕まったら毎日のように来店されます。

今回は喫茶店を仮としましたが他にもスナックや居酒屋なども
同じ事がいえますし、それが原因でお店を閉じた人も結構いらっしゃいます

毎日のようにくるお客様は店内でも態度がでかいので
新規客は居ずらい事から2回目以降の来店は殆どなくなります。

地方の方ですと、すぐに口コミが広がりますから誰も寄り付かない上に
微銭しか落とさない常連たちのたまり場となるだけです。

その常連が高いものをいつも購入されたり、常連の人数が多ければ話は別ですが
そういった話で良い話になった人はあまり聞きません。

寧ろいないに等しい・・・。

常連がいるのは良い事ですが
新規客もどんどん入れて回さないと赤字経営が続く可能性が高いという事です。

ですからお客様は神様ではありますが
少人数の為だけにしがみついているとお先真っ暗という事です。

 

ビジネスは0から1にするのは難しいです。

ですが、1にこだわるのは良くはないのが基本です。

例えば
1人のお客様
1社との委託/受託先
1回だけのお取引
などなど

1である以上、その1との契約や取引が終わった瞬間に0になります。

これではいつ契約がおわるかヒヤヒヤしながら毎日を過ごすことになります。

契約が終わる前に次を見つけられれば良いのですが
大体は契約が続いている間は油断して見つけず
契約が切れた瞬間廃業への道へと向かいます。

そんなオーバーなと、思われる方もいらっしゃるかと思いますが
1の状態で油断してしまっている方で続いてる人はごく一部です。

殆どの方が廃業してどこかで務めています。

その上、借金付きで必死に働いている人が多いです。

ここで何を伝えたいかと言うと「お客様は神様だ」と必要以上に思い込み
過度なサービスをしない事という事です。

上記で記載した通りお客様を大切にするのは良い事です。

ですが、必要以上のサービスは自身のビジネスに
負が襲い掛かる可能性が高いという事です。

 

この記事は冒頭で記載した通り、私の考えです。

必ずこうだと決めつけるわけではありません。

ですが
私の考え方を偽りなく書かせて頂いておりますので
この人の考え方は合わないなと思いましたら
私の記事は不快に思われる内容が多いと思いますので
私のブログは読まれない方が宜しいと思います

 

お客様は必ずしも神様ではない
お客様、常連で会っても過度なサービスはしない方が良い

これだけを少しでも伝わって頂ければ幸いです。

 

ビジネスは稼ぎ続けなくてはいけませんから
先がある行動をしていきましょうという事を伝えたいと思い
今回はこのような記事を書かせていただきました。

それでは今回は一部中傷的な内容が含まれておりましたが
ここまで読んでくださりありがとうございました。