どうもリトです。

今回は使ってみて
便利だな
使いやすいな
と思ったレーキについて
記事にしたいと思います

そもそもレーキって何?
わかりやすく言えば「熊手」だよー

レーキとは

レーキrake

熊手(くまで)手把(しゅは)のこと。
柄の先に爪を多数取り付けた清掃、除草などに用いる器具。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

農家さんなどがよく草などを
かき集め際に使っている道具です。

一般的にイメージされるのは
下記の写真のような


ORIENTOOLS 熊手 レーキ 15爪 アルミ パイプ柄 伸縮式 園芸 庭 ガーデニング 清掃草刈り 落葉掃き

これです。

ただ、私の周りだけなのかはわかりませんが
上記は「熊手」と呼んでいる方が多いです。

私が言うレーキとは下記のようなものです


GS アメリカンレーキ 4076

これはアメリカンレーキです。

私が良く聞くのは
1枚目の写真=熊手(くまで)
2枚目の写真=レーキ
って呼んでいる方が多いように思います。

私の周りだけかもしれないので
定かではないです(笑)

それが便利なのは誰でも
わかるのでは?
ちょっと変わった形な物もあるから紹介させて(泣)

 

使っている人も多いので
知っている人からしたら
当たり前なのかもですが
下記のようなタイプもあります


アルミレーキ 畝立・草取兼用型 先幅40cm【組み立て式】


そうです!

今回紹介したいのは
此方のアルミレーキです。

実際使用するまでは
あまり使わないだろう
と思ったのですが
知人が使用してたので
借りたところ・・・

その日に購入しました(笑)



購入した理由

冒頭にお伝えいたしますと
ただ単に落ち葉などをかき集める場合
1枚目や2枚目の写真のタイプが使いやすい
と思います。

一気にかき集められるので
とても重宝します。

しかし
かき集める事しかできないのです。
※特に1枚目の熊手

今回の3枚目の写真の物は
かき集められるは勿論ですが
削りながら集められるのです。

削りながら集める?

どういう事かと言うと
例えば草刈りをした場合ですが
下にまだ雑草などが生えていますよね?

1枚目の写真のタイプだと
下の雑草などに引っかかり
上手くかき集められないことがあります。

力ずくでやると先が細いので曲がる;

環境などにもよりますので
一概に絶対にそうだとは言えませんが
草刈りの現場などだとよく起こります

2枚目のアメリカンレーキであれば
引っかかっても力づくで何とかなります。
※疲れるので推奨しませんが(笑)

3枚目がおすすめな理由は
ギザギザな方で削りながら
かき集められます

商品によるとは思いますが
私が購入したものは
ギザギザ側の方は雑草などが切れるのです。
※平らな方でもある程度削れます

その為まだ刈ってない部分も
ある程度切りながら集められる
といったメリットがあります。

ある程度切りながら?
Rito
Rito
そうです・・・

あくまでも刃物ではないので
カマのようには切れないのです。

また、根強いものに関しては残ります。

それって意味あるの?
Rito
Rito
あるんですっ!

個人的にはすごい重宝してます。

落ち葉などをかき集める為だけなら
最初にお伝えした1枚目の熊手が良いです。
ただ、草刈り途中の雑草を集めるときは
引っかかるのでストレスが溜まります

その為
少しでも切れてかき集められるので
大変ありがたいです。

また、今回購入したレーキは
反対側がフラットになっていて
土を慣らしたり、表面を削ったりと
とても使い勝手が良い。

草刈りだけじゃなくて
土を掻くこともできるので
庭のお手入れにはとても便利です。



まとめ

あくまでも私個人的な考えではありますが

1枚目の写真:熊手(くまで)

大量な落ち葉などをかき集めるのに便利

2枚目の写真:アメリカンレーキ

落ち葉や藁、草刈りの時に便利

3枚目の写真:アルミレーキ

土に面した雑草のかき集めや庭の手入れなどに便利

ってな感じで使い分けてます。

他の用途でも使えますが
私が普段使用する作業の中でまとめてみました。

各タイプによって
メリット、デメリットがある
ので
使い分けみては如何でしょうか?

作業効率やストレス軽減につながります(笑)