Amazon 商品画像
背景白にしなくちゃいけないの?

ねぇ・・・
Amazonで出品を
考えているのだけど

相方
相方
相方
相方

おぉー♪
良いじゃない♪

商品の写真って
背景を白にしないと
駄目なのかな?

殆どの商品が背景白だよね?

相方
相方
Rito
Rito

うん、そうだね。
Amazonのルールで
決まっているので

背景は白にしないと駄目だよー

そっか・・・。
じゃあ、撮影するときに
バックスクリーンを白に・・・

相方
相方
Rito
Rito

ちょっと待った!!

白い背景で撮影しても
忠告されることがあるよー。

え?
背景を白にしないと
駄目なんじゃないの?

相方
相方
Rito
Rito

撮影の仕方にもよるけど
基本的に切り抜き加工をして
背景を白にする必要があるよ

今回は
商品画像 背景白にしなくちゃダメ?
と言う内容で記事を書いていきます

はじめにお伝えしますと
Amazonでの商品写真(メイン写真)は
背景を白にする必要があります

Amazonは
頻繁にルールや規約などが
更新される傾向があり
今までは大丈夫だったのに
今はNGとなった
と言うような事がよくあります

今回の件は
少し前の話になりますが
Amazonからこのようなメールが届きました

・Amazonからのメール内容引用
平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
本メールは服&ファッション小物カテゴリーに出品された方に送らせて頂いております。
Amazonの服&ファッション小物カテゴリーでは、購入者様にわかりやすい商品情報を提供するために商品画像に基準を設けております。
Amazonの調査によると、この基準に沿って撮影された画像は購入者様に好まれる傾向にあるということがわかりました。
従いまして、出品いただいている商品のうち、画像基準を満たしていない画像(メイン画像)は、8月29日以降順次検索対象外に設定させていただきます。

対象となるメイン画像の禁止事項
– 背景に純白な白1以外の色を使うこと – 画素数が低かったり、ぼやけている画像を使用すること2
– ボーダー、ロゴ、透かし画像、文字情報、色見本、その他の装飾を画像に入れること
– 商品の全体像が写っていない画像を使用すること
– 複数の商品やモデル画像をまとめて表示すること(セット商品を除く)
– モデルが座っている、または寝た状態の画像を使用すること
– ブランドのタグ、パッケージを一緒に撮影すること(ストッキングは対象外)
– マネキン着用、または合成された画像を使用すること (ストッキングは対象外)
– 猥褻な画像(例:性的な部分を隠していない、下着・水着にキッズモデルを利用している)を使用すること3
*1 純白な白とはRGB値が(255, 255, 255)です。
*2ズーム機能を有効にするため高さ、幅のいずれかが1001 pixels以上の画像サイズにしてください。
*3 6月30日のメールでのご案内から新たに追加された項目となります。

このようなメールをいただきました

出品者には
同じ内容のメールが届いている
と思います

ふむふむ・・・
よくわからん

相方
相方
Rito
Rito

説明しますって;

結局どういうことなの?
という方の為にざっくり説明すると
Amazonが求める写真を使ってくれないと
検索に引っかからないようにするよ?
という事です

SEO対策などをしていても
検索で該当しないようにします

という事です

出品取り消しではないから
放置でも良いのでは?

相方
相方
Rito
Rito

おいおい・・・

出品自体を取り消される
可能性も十分にあります

メイン画像を修正してくださいの警告は
セラーセントラルで表示されます

改善が見られず警告無視を続ければ
削除対象になります

削除は困るな;

相方
相方

仮に削除されなかったとしても
検索対象外にされるという事は
出品ページがAmazon上に
表示されないという事ですから
お客様の目に触れる事がありません

お客様に見てもらえないという事は
売ることが不可能という事です

出品はされているが
出品はされていない
と言うような
訳のわからない状態になります

そうならない為にも
Amazonの求める写真に
早めに切り替えて出品する

ことを推奨いたします

でも、背景が白ならば
撮影の時に
バックスクリーンを
白にすれば良いんじゃないの?

相方
相方
相方
相方

実際に問い合わせてみたよ

Amazonに問い合わせた内容

白い背景というのは
白の壁やテーブルなどを背景にして

撮影した写真でも良いのですか?
と、言う内容を問い合わせました

その答えとしては
基準を満たせればご利用いただけます
基準を満たせない場合は

基準を満たすように加工してください
いった内容が返ってきました

Amazonの基準を満たすためには
相当な機材を持っていないと厳しいので
画像編集でしっかりと白抜きをしてください
と遠回しに言ってるように思います

ご自身で画像編集が可能であれば
自身で加工して商品画像を作る
と言った形になります

できない場合は
グラフィックデザイナーなどに
依頼されることを推奨します


稀に一生懸命
ご自身で加工したのでしょうけど
かなりガタガタな切り抜きや
とても見れる写真ではない

と言った方もいらっしゃいます

コストはかかりますが
購買欲がなくなっては売れませんので
必要経費として考えても良いかもしれません

白抜き加工 参考

参考例として下記のように仕上げます
今までは左のような写真でも
大丈夫だったのですが
現在は右のように加工してください
という事です

絶対に背景を白にするべき?

至極当然ではありますが
必ずした方が良いです

白抜きすることは
たしかに少し手間ではありますが
小売業であれば売れないことには
ビジネスが成立しません

大口出品をして
Amazonに5000円程の会費
を払っていても
それすら回収できない状態では
商売あがったり
です

忠告を無視して
検索対象外になってしまっては
人気商品でも売れません

売れないのに出品していても
会費や時間の無駄になるので
ガイドラインに満たした写真で
販売を推奨します

出品ページの改善

売れない状況を自身で作くらぬように
ルールに基づいた出品で万全な体制にして
販売していきましょう

基礎がしっかりとできていないと
ライバル社に蹴り落とされる時代です

ルールに基づいた出品方法をして
ライバル社との差別化を進めていくことが
生き残るために必要不可欠
になります

加工しないといけないのはわかったけど、加工依頼をしたりしてあまりコストかけたくないな~

相方
相方
相方
相方

どうしても写真加工で採算が合わなくなってしまうようであれば、一度自分でチャレンジしてみるのも良いかもしれません

自分で背景を白くしたい
と言う方は
下記をご覧ください

出来る限りコストをかけないよう
簡単なツールで写真加工ができる内容を
記事にしております

最後までご覧いただきありがとうございました♪